Chiyoda-Letter

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Vol.70

今回で2回目のChiyoda Letterとなります。
この前のお盆休みを戴いた時に、京都の実家に帰省させて頂きました。
8月16日の京都五山送り火は、前回紹介させて頂きました祇園祭とならんで、京の夏を代表する行事のひとつでお盆にお迎えしたお精霊(しょらい)さんを、ふたたび冥府に送ると言う意味を持つお盆の行事です。
街に燈る不用な明りが消され、京都を囲む5つの山に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の順番に点火されて行きます。
   
この送り火は東山如意ケ嶽の「大文字」が、新聞やニュース等で報じられていますので最もよく知られていますが、午後8:00に最初に点火されます。
その後、5分間隔で松ケ崎西山・東山の「妙法」そして西賀茂船山の「船形」その他金閣寺付近の大北山の「左大文字」そして最後に点火される上嵯峨仙翁寺山の「鳥居形」の順番で点火されて行きます。かつては10山ほどの送り火があったそうですが、この送り火を水やお酒の入った丸いお盆やコップに映して飲むと無病息災に暮せると伝えられ、また茄子に穴をあけて大文字を見ると目を患わないとも言われております。
   

               
そして起源はと言うと、五山それぞれに諸説はあるものの、「いつ、誰が、何のために」始めたかは不思議と確実なことはわかっておりません。
平安初期に空海説や、室町中期に足利義政説、そして江戸初期に能書家の近衛信尹が行った等さまざまな説があります。
そして約1時間におよぶ送り火のあとは、消し炭(からけし)を奉書紙に巻いて水引をかけて家に吊るしておくと、魔除け、厄除けや盗難除けのお守りになるそうで、銀閣寺近辺の旧家の軒下を見ると、白い紙に包まれた消し炭が吊るされていると思いますので、機会があったら見て下さい。
そして消し炭を煎じて飲むと腹痛がおさまり病気封じになるとも伝えられております。
同じ場所で、五山すべての送り火を見ることが出来るのは、高層のビル等からしか見えませんが、誰もが点火されると送り火に手を合わせて家族等の無事をお祈りします。
火が消えた後の闇の暗さに、夏の終わりを惜しみ秋の訪れを感じるそんな悲喜こもごもの情感が送り火を一層情趣深いものにしています。
今年は鴨川の堤防から送り火を見守りましたが、来年もどこかで送り火を見守ろうと思いながら名古屋に帰って来ました。

Vol.69

本社 安井が担当します。

熱い日々が続いていましたが、徐々に涼しくなってきましたね。

ですが、日中汗だくになって仕事している日々が多い私です。

少し前のことですが、

久しぶりに墓参りに、三重県の山奥の方にいきました。

山奥というのもあってか、日蔭にはいれば涼しくすごしやすかったです。

生前の人のことを思うだけで、
きっと親孝行だったり供養になるのかなーと、のんびり過ごしました。

今年は川や、公園ですこし水遊びをしたり、
墓参りをしたり夏っぽいことをできました。

来年の今頃も、多少夏っぽいことを感じれればいいのかなーと思います。

毎年季節の変わり目は体調を崩しがちなので、
体長管理にも気をつけながら、
いろんな現場で、汗だくになりながら頑張って仕事をしたいと思います。

Vol.68

今月は本社CSGの織田が担当します。

趣味でテニスを続けてまして、経験年数は35年弱になりました。
その間、数年、数か月、離れてる時期もありましたが。。。

年中テニスはしてまして、主に早朝、最寄りのテニスコートに出没しております。
土日祝で仕事が入ってなければ、だいたいテニスしてます。

今の季節に、昼間テニスするのは、ほぼ自殺行為ですので、早朝かナイターですが。。。
夏以外は、一日中やってる事もありますから、どこかのコードで見かけたら、お声掛けてください。

早朝テニスの風景です。
因みに、サーブを打ってるのは息子です。

まだまだ、暑い日が続きますので、熱中症等、病気や怪我に気を付けて、長い間続けられるように、頑張ります。。。d(@^▽゚)/ファイトッ♪

千代田便り

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