Chiyoda-Letter

HOME > Chiyoda-Letter

Vol.80

“人生一度は訪れてみたかった知床半島へ”

岐阜営業所の佐藤です。

今年の夏、非日常的な場所へ旅に行こうと、知床半島へ行ってきました。

知床は、2005年に世界自然遺産に登録され、冬は流氷が押し寄せる北半球でもっとも南の海域で、流氷の天使と呼ばれるクリオネも生息します。

地元の方たちが、長年、自然保護や動物との共生に取り組んできた結果、こんな感じでエゾシカにもすぐに会うことができ、キタキツネなども普通に道路を横断しています。

ただ、心無い観光客が、ヒグマなどの野生鳥獣に禁止されている車からのエサやりをすることによって、人への恐怖心がなくなり、ヒグマによる被害が発生するなど、考えさせられる事が多くありました。

知床岬クルージング

人生一度は訪れてみたった場所ですが、今度は、流氷を見に再訪したいと思います。

Vol.79

CSグループの佐藤です。

歴史好きが興じて、10年前くらいから日本の城めぐりをやってます。

小学生のころ、お城にはまっていて父親に頼んで近辺の城郭を回るのが週末の楽しみでした。
中学生になって興味が別の物にいって、お城めぐりはしなくなりましたが、
社会人になってたまたま本屋でみた「日本100名城公式ガイドブック」を購入してから
私のお城めぐりが再開しました。

最初はきれいな天守閣をみて満足してたのが、そのうち石垣にみせられて、
いまでは整備された土塀をみても感動するようになりました。
ちなみにガイドブックにはスタンプ帳がついてます。
コンプリートすると認定証がもらえます。
スタンプラリーはなかなか進みません。
なにしろ北海道から沖縄までありますから、現在達成率25%です。
しかも、今年の4月に「続日本100名城公式ガイドブック」が発売されました。
すぐに購入しましたが、ますますコンプリートへ道は遠のいた感じです。

Vol.78

三河営業所の榊原です。
今回が2回目の千代田レターです。

前回、千代田電子に入社してからの出来事を書かせて
いただきましたが、今回は我が家の愛犬”サラ”の事です。

10年前娘がペットを飼いたいと言い出したのです。
私がダメだと言い続けていたのについに自分のお金で突然購入
それも、初めてのローンを組んで突然連れて来たのです。
ペットはいいのですが、いつか別れの時が来ます。

その時の悲しみは自分の身内を亡くしたようで私には
耐えがたい悲しみを経験したことがあったからです。

娘も嫁ぎ”サラ”を残して行きました。

「パパとママが寂しがるから」と言って
娘が最初に”サラ”を連れて来た時全然かわいくなく
ロングコートチワワだと聞いていましたが、最初はパピオン
のようでした。毛も短く涙やけもひどかったのです。

どうしてこの犬を選んだのか理解出来ませんでした。

しかし、左の写真のように、どんどん変わって来ました

6月15日でついに10歳になってしまいました。

しつけが悪いのか、いまだに吠え、時には私に噛みついたり
ほかの犬となかなか仲良くなれません。

そんな”サラ”ですが段々情が湧いて来ています。

今は、まだまだ元気ですが少し衰えも見えて来ました。
(私と同じです)。

あと何年一緒に過ごせるか分かりませんが可愛がって
やりたいと思います。


           2008年10月12日撮影


           2009年9月21日撮影


           2010年7月10日撮影


           2012年8月3日撮影


           2014年10月30日撮影


           2015年3月21日撮影


           2016年9月23日撮影


           2018年1月21日撮影

千代田便り

  • Chiyoda-Letter
  • 周辺MAP

お問い合わせ

ページトップへ