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Vol.44

お祭りが好きな本社宮崎です。
私は祭りを見るのが好きでしたが、平成9年本厄の折り、地元に「国府宮はだか祭」の「大鏡餅」奉納が有り、その時を境に祭りを見る側から、参加する側になりました。

「はだか祭り」に出るたびに10年参加したら止めようと思いながら現在に至っております。

今の合言葉は、平成9年より一緒に参加している仲間と赤ふん(還暦)まで頑張ろうと声を掛け合って今年も参加しました。(2月12日)


ここまで続けて来れたのも後輩(本厄)達のおかげと感謝しております。

平成9年「はだか祭り」に参加したのは私(本厄)の年代前後100名でしたが最近は20世代の300名弱になっており世話役(本厄)の後輩達は我侭な先輩を相手に大変と思います。

これまで20年弱参加しておりますが未だにこの時期の水風呂はきついです。

現在は「はだか祭り」に参加が主では無く、その後の「なおい」作りが主になっております。国府宮の「なおい」と、裸男のカラフルな「なおい」を集め三つ網、五つ網をし、車・自転車やランドセル等につけるため作成しお友達に渡しております。

私の友達は「なおい」で携帯ストラップを作っています。

国府宮のはだか祭り
http://www.konomiya.or.jp/main/hadakamatsuri

開催日は毎年旧暦正月13日、42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、サラシのふんどし、白足袋をつけただけの数千の裸男が集まります。

平成9年に奉納した「大鏡餅」です。

千代田便り

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