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Vol.60

今回は柏子見が2度目の登場となりました。

前回は北海道旅行の投稿でしたので今回は初めての就職から退職までを
書きたいと思います。

高校を1982年3月1日に卒業後、1日空いた3日から臨時雇用員で
日本国有鉄道名古屋鉄道管理局稲沢貨車区に配属となりました。
10日位稲沢操車場などで研修後、中部鉄道学園にて1ヶ月の
初等科の教育がありました。その間名古屋駅構内にてブルートレインの
入れ換え作業中の列車事故(飲酒・居眠り)がありました。
これが民営化の発端となりました。
学園在学中の4月1日に入社式が本局にてありました。
(国鉄最後の入社式となりました。)これで職員となりました。
初等科卒業後、車両研修課の教育卒業、稲沢貨車区にて車両研修係となり
貨車の修理などをしていました。修理といってもぺーぺーが出来る仕事は
ペンキ塗りや油つけ位しかありませんでした。
半年ぐらいしてから、今度は列車掛課の研修が2ヶ月程のやった後、
列車掛(貨物列車の車掌)として2年半務めました。
貨物列車の車掌が廃止となったので、また車両研修係として仕事して
いましたが、1986年の4月からは初級情報処理科、中級情報処理科を
合わせて2ヶ月程勉強していました。
1986年9月20日に退職しました。

今日で退職30周年です。

以上です。

千代田便り

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