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Vol.78 愛犬”サラ”についてのお話

三河営業所の榊原です。
今回が2回目の千代田レターです。

前回、千代田電子に入社してからの出来事を書かせて
いただきましたが、今回は我が家の愛犬”サラ”の事です。

10年前娘がペットを飼いたいと言い出したのです。
私がダメだと言い続けていたのについに自分のお金で突然購入
それも、初めてのローンを組んで突然連れて来たのです。
ペットはいいのですが、いつか別れの時が来ます。

その時の悲しみは自分の身内を亡くしたようで私には
耐えがたい悲しみを経験したことがあったからです。

娘も嫁ぎ”サラ”を残して行きました。

「パパとママが寂しがるから」と言って
娘が最初に”サラ”を連れて来た時全然かわいくなく
ロングコートチワワだと聞いていましたが、最初はパピオン
のようでした。毛も短く涙やけもひどかったのです。

どうしてこの犬を選んだのか理解出来ませんでした。

しかし、左の写真のように、どんどん変わって来ました

6月15日でついに10歳になってしまいました。

しつけが悪いのか、いまだに吠え、時には私に噛みついたり
ほかの犬となかなか仲良くなれません。

そんな”サラ”ですが段々情が湧いて来ています。

今は、まだまだ元気ですが少し衰えも見えて来ました。
(私と同じです)。

あと何年一緒に過ごせるか分かりませんが可愛がって
やりたいと思います。


           2008年10月12日撮影


           2009年9月21日撮影


           2010年7月10日撮影


           2012年8月3日撮影


           2014年10月30日撮影


           2015年3月21日撮影


           2016年9月23日撮影


           2018年1月21日撮影

千代田便り

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