Chiyoda-Letter

HOME > Chiyoda-Letter > Vol.84 国府宮のはだか祭

Vol.84 国府宮のはだか祭

なぜか2月が担当になる宮﨑です。
前回の千代田レターで、還暦まで「国府宮のはだか祭」に参加すると宣言し
予定通り還暦に赤ふんで友人と参加しました。
私は還暦でやめましたが、友人は今年孫と参加するそうです。
そんな私が今、時間を見つけて行っていることは伊勢型紙です。

http://isekatagami.or.jp/?page_id=16

昔からやってみたいと思っていたのですが、機会がなく何年も過ぎたのですが、
鈴鹿市伝統産業会館で無料体験が出来たことがきっかけで作品を作るようになりました。
年に2,3回体験が出来ますが、最近は有料になったかと思います。
(風鈴・LEDライト・栞 作成が有ります)

http://densansuzukacity.com/

無料体験で作成した最初の作品(120*135)

初めての作品で褒められたので気を良くし続けることが出来ました。
どうせ作るなら細かい物にも挑戦しようと、1日1時間と決めて下記作品を完成させることが出来ました。途中で出来るかと不安にもなりましたが、ライチョウはお世話になった方への退職記念に、扇は甥の第一子誕生のお祝いに、手作りのものをと思い頑張りました。

         退職記念(242*272)


      甥の第一子誕生記念(242*272)

最近は干支を作るくらいです。
なぜなら、飽き性な私は現在違う素材にチャレンジしております。
旅先で竹細工の明かりに魅了され、自分でも出来ないかと思ってしまったのです。
伊勢型紙の様に無料体験は無いですし、相手が竹ですので作成方法が思い浮かびませんでしたので、展示場に有ったパンプレットのイベント講座に、滋賀まで4回通い作成の基本を学びました。

http://ryuoh.or.jp/imosenosato.html

竹細工教室
イベント講座で作成した竹細工です。
 
今は、伊勢型紙と竹細工をしていますが、飽き性な私は次回の千代田レターまでに何か違ったものにチャレンジしているか、のめり込んで大作に挑んでいるかもしれません。
機会が有れば紹介したいと思っております。

千代田便り

  • Chiyoda-Letter
  • お問い合わせ