導入事例

HOME > 導入事例 > ナゴヤドーム株式会社様

株式会社ナゴヤドーム様

導入機種
日立製作所製 IPPBX CX9000IP
施工時期
2007年12月
施工体制
西日本電信電話㈱様-千代田電子システム㈱
施工内容
PBX設計施工及び保守
会社名
株式会社 ナゴヤドーム
住所
愛知県名古屋市東区大幸南一丁目1番1号
敷地面積
104,447㎡
建築面積
48,169㎡
備考
愛知県にあるドーム型野球場。中日ドラゴンズが本拠地(専用球場)として使用している。収容人数は40,500人(野球時最大)

大規模PHSシステムを採用 館内全域をカバーし各種イベントの様々なレイアウトにも対応

1997年3月12日、オープン当初より6フロアに別れた広い館内のどこにいてもスタッフ間の連絡、電話の取次ぎ時間を短縮する為、日立製作所製の大規模PHSシステムを採用頂きました。
また、2007年12月設備更新に伴い、 PHS子機のバッテリー性能向上や、安定した運用・保守を評価頂き、継続して日立製作所製でのPHSシステムを採用を頂きました。

- 構築ポイント

PHS利用時の最大の構築ポイントは電波エリアの把握です。PHSアンテナの数量・設置場所等は念入りな現地での電波測定や設計を実施し、必要な通話チャンネルを確保し、館内全域をカバーする様配置しました。

- 運用面などのサポートについて

弊社では、各種イベントの内容によって、臨時電話機の設置や無線LANの構築などを手掛け、試合やイベントなどの緊急時に備え保守員の立会業務を実施し、万全なサポート体制を整えております。

PHS子機型式:HI-D6PSⅡ
連続通話時間:約7時間
連続待受時間:約600時間

ページトップへ